ゲーミングモニターのリフレッシュレートは、ここ数年で上限の数字がどんどん伸びてきました。144Hzが当たり前になり、240Hzも手の届く価格まで降りてきたいま、次の話題は1000Hzのモニターです。LG は、ネイティブ1000Hzをうたう UltraGear 25G590B-B を、2026年10月1日から順次発売すると発表しています。
一方で、3万円台でも300Hzが買えるようになりました。8月27日に出た MSI MAG 255PXF がそうです。並べてみると、どちらも24.5型・フルHD・IPSパネル。画面の大きさも解像度もパネルの種類も同じで、いちばん大きな違いは最大リフレッシュレートと価格です。MSI は Amazon での税込価格が31,800円前後(MSI 発表)、LG は市場想定価格179,000円前後。その差はおよそ5.6倍になります。
そこにもう1台、競技シーンで名前の通った BenQ ZOWIE の XQ2566X(8月19日発売)を加えました。こちらは24.1型のWQHDで360Hz、残像を抑える DyAc 3 を載せた、方向性の違うモデルです。この記事では3機種の仕様を突き合わせ、1000Hzを使うために何が必要なのか、そして自分にはどこまで必要なのかを、PCが出せるフレームレートから逆算して整理します。ぜひ最後までご覧ください。
今回比較する3機種|発売日と、価格の出どころ
表の価格は、3機種で出どころの違う数字が並んでいることに注意してください。右端の列に、それぞれの出どころを書いています。
| モデル | 発売日 | 価格(参考) | 価格の出どころ |
|---|---|---|---|
| MSI MAG 255PXF | 2026年8月27日 | 31,800円前後 | MSI 発表(Amazon での税込価格) |
| BenQ ZOWIE XQ2566X | 2026年8月19日 | 164,800円 | 報道(ITmedia:同社サイトでの価格) |
| LG UltraGear 25G590B-B | 2026年10月1日から順次(LG 発表) | 179,000円前後 | LG 発表の市場想定価格 |
この記事の価格について
上の価格は、いずれも2026年9月23日時点で確認できた参考値です。MSI はメーカーが発表した Amazon での販売価格、BenQ は報道で伝えられた同社サイトでの価格(BenQ の発表はオープン価格)、LG は発表時の市場想定価格です。なお BenQ の日本公式ページは9月23日時点で「在庫切れ」の表示でした。実際の販売価格は店舗や時期で動くので、購入前には必ず最新の価格と在庫をご確認ください。
引用: https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2608/12/news077.html

スペック比較表|同じ「競技用」でも、解像度とパネルが揃っていない
MSI と LG は同じ土俵に立っていますが、BenQ だけは解像度もパネルも違います。
| 項目 | MSI MAG 255PXF | BenQ ZOWIE XQ2566X | LG 25G590B-B |
|---|---|---|---|
| サイズ・解像度 | 24.5型・FHD | 24.1型・WQHD | 24.5型・FHD |
| パネル | Rapid IPS | Fast TN | IPS |
| 最大リフレッシュレート | 300Hz(HDMIは240Hz) | 360Hz | ネイティブ1000Hz |
| 応答速度(公称) | 0.5ms(GTG・最小値) | 記載なし | 1ms(GTG) |
| 輝度(標準) | 250cd/㎡ | 350cd/㎡ | 400cd/㎡ |
| 色域 | sRGB 97%/DCI-P3 90% | 記載なし | sRGB 99%/DCI-P3 90% |
| HDR | 「HDR対応」(認証名なし) | 記載なし | DisplayHDR 400 |
| 可変リフレッシュレート | FreeSync Premium | VRR対応 | FreeSync Premium/G-SYNC Compatible |
| 映像入力 | HDMI 2.0b×2/DP 1.4a×1 | HDMI 2.1×3/DP 1.4×1 | HDMI 2.1×2/DP 2.1(UHBR20)×1 |
| スタンド | 高さ130mm・スイベル・ピボット | 高さ155mm・スイベル | 高さ135mm・スイベル |
| 保証 | 3年 | 3年(パネル・バックライトは1年) | 3年 |
※ 各社の日本公式ページの仕様表より(2026年9月23日時点)。BenQ の保証は ZOWIE の保証規定(日本国内の正規品)による。
応答速度は、MSI が「0.5ms(GTG・最小値)」、LG が「1ms(GTG)」で、BenQ は数値を出していません。数字が小さいほうが速いとは限らず、「最小値」という条件の付け方も含めて横並びでは比べにくい項目です。GTGとMPRTの違いは、モニター選びで何度も出てくるので別途整理しています。
240Hz・360Hz・1000Hzの違い|1000Hzは1コマ1ms、300Hzとの差は約2.3ms
リフレッシュレートを時間に直すと、数字の意味がつかみやすくなります。1000Hzなら画面は1msごとに書き換わり、300Hzなら約3.33msごと。画面を書き換える間隔の差は約2.3msです。
ただし、これは書き換えの間隔の差です。操作してから画面に映るまでの遅延が、そのまま2.3ms縮むという意味ではありません。遅延には、ゲームがコマを作る時間や CPU・GPU の処理、液晶の応答速度、モニター内部の処理なども加わります。
| リフレッシュレート | 画面を書き換える間隔 |
|---|---|
| 144Hz | 約6.94ms |
| 240Hz | 約4.17ms |
| 300Hz | 約3.33ms |
| 360Hz | 約2.78ms |
| 1000Hz | 1.00ms |
※ 1000÷Hzで当サイトが算出。

144Hzから300Hzに上げると間隔は約3.6ms縮みますが、300Hzから1000Hzに上げても縮むのは約2.3ms。Hzの数字は3倍以上になっても、縮む時間は小さくなっていくのが、この表から読み取れることです。1msを争う競技者には意味のある差でも、誰にとっても同じ価値を持つ差ではありません。
もうひとつ大事なのは、モニターが1000Hzでも、PC(CPUとGPU)が1000fpsを出せなければ、新しいコマは毎秒1000枚に届かないことです。画面に出る新しいコマの数は、モニターのHzとPCのfpsの低いほうで決まります(可変リフレッシュレートの有無やティアリングなど、見え方に関わる要素はほかにもあります)。
ここで、2つの条件を分けておきます。モニターを1000Hzで動かす条件は、GPU・接続・OSがその信号に対応していることで、ゲームのfpsとは別の話です。一方、毎秒1000回の書き換えをすべて新しいゲーム映像で埋める条件は、ゲームが1000fps級で動くことです。前者について、LG の米国公式サイトは、1000Hzで使うための条件を注記しています。OSは Windows 11、GPUは NVIDIA RTX 50シリーズか AMD Radeon RX 9070・9060・7900 シリーズ以降、接続は DisplayPort 2.1 です。
一方、日本の公式ページは、HDMI・DisplayPort ともに「48-1000Hz」と記載しています。さらに、社内検証の表も載せています。AMD Radeon RX 7700 XT と NVIDIA GeForce RTX 5090 で、HDMI と DisplayPort のどちらでも1000Hzを達成したという内容です。米国の条件にない GPU や HDMI 接続も含まれていて、日米で案内がはっきり違います。
ただし日本の表は社内検証の結果で、テストの条件や実際のfpsは公開されていません。「どのゲームでも1000fpsで安定する」とは読まないほうが安全です。1000Hzで使うつもりなら、手持ちのGPUと接続方法で実現できるかを、購入前に LG に確認しておくのが確実です。
引用: https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/25g590b-b/
引用: https://www.lg.com/us/monitors/lg-25g590b-b-gaming-monitor
fpsとHzの関係は、こちらで図を使って整理しています。
各製品の特徴
MSI MAG 255PXF|3万円台で300Hz、ただしHDMIでは240Hz
3機種の中で、価格の軽さは群を抜いています(価格は MSI の発表による)。24.5型のRapid IPSパネルで、DisplayPort 接続なら300Hz。ここで見落としやすいのが、HDMI接続では240Hzが上限という点です。PCとはDisplayPortでつなぐ前提で考えておきましょう。
スタンドは高さ130mmの昇降に加えて、スイベルとピボットにも対応します。3万円台でここまで動くスタンドが付くのは、価格を考えると手厚い部類です。2W+2Wのスピーカーのほか、「ナイトビジョン」や、明度と彩度を自動で調整する「AIビジョン」といった独自機能も備えます。
気になるのは2点です。ひとつは輝度が250cd/㎡と、3機種の中でいちばん低いこと。もうひとつは、HDR対応と書かれているものの、規格名や認証の記載がないことです。HDR表示の品質を期待して選ぶ製品ではない、と考えておくのが無難でしょう。
家庭用ゲーム機については、MSI の製品ページ内で表記がそろっていません。「コンソールモード」の説明では「120Hz / 1440p」、製品概要の箇条書きでは「1080p/120Hz」です。パネルはフルHDなので、ゲーム機で1440pの信号をどう扱うかは、購入前に確かめておくのが安全です。
3万円前後のフルHD高リフレッシュ機は、ほかにも選択肢があります。同じ300Hzで26,600円の TITAN ARMY KG257H PLUS など、6機種を価格順に比べた記事もあわせてご覧ください。
引用: https://jp.msi.com/news/detail/-149796
BenQ ZOWIE XQ2566X|WQHDの360HzとDyAc 3
3機種の中で、いちばん性格が違うのがこのモデルです。24.1型に WQHD(2560×1440)を詰め込み、Fast TNパネルで360Hz。解像度を上げながら高いリフレッシュレートも取りに行くという設計で、フルHDの2機種とは土俵が違います。
その分、PC側の負担は重くなります。WQHDの画素数はフルHDより約78%多く、一般に同じfpsを出すためのGPUの負荷も大きくなります。360Hzを活かすには、フルHDで300Hzを狙うより強いGPUが要ると考えておきましょう。
売りは残像を抑える DyAc 3 です。ZOWIE の解説では、DyAc 2 の「デュアルバックライト設計」に対して、DyAc 3 は「バックライトとピクセルの表示を高精度に同期させるダイレクトバックライト方式」を採用したとしています。Hzの数字だけでなく、1コマごとの残像を減らして動きを見やすくするアプローチです。
ただし DyAc は、可変リフレッシュレート(VRR)と同時には使えません。ZOWIE の解説によれば、VRR をオンにすると DyAc は自動的にオフになります。後で触れる LG の MBR Pro と同じく、残像の少なさを取るか、fps の揺れに合わせて表示を滑らかにする VRR を取るか、場面ごとに選ぶことになります。
引用: https://zowie.benq.com/ja-jp/knowledge/monitor/what-is-dyac.html
付属品にも競技向けの色が出ています。S.Switch と、マグネット式のアイシールドが同梱されています。バトルロイヤル系FPS向けのカラーフィルターや、Apex・フォートナイトなどタイトル別のプリセットも用意されています。
一方で、応答速度・色域・HDRの数値は日本の公式仕様表に載っていません。また、BenQ 日本公式の製品ページは9月23日時点で「在庫切れ」の表示で、再入荷のお知らせ登録だけを受け付けている状態でした。購入を考えるなら、取扱店の在庫を先に確認する必要があります。
引用: https://zowie.benq.com/ja-jp/monitor/xq2566x.html
家庭用ゲーム機は HDMI 2.1 接続で120Hzまで。PS5 でも使えますが、360Hzを活かせるのはPC接続のときだけです。
LG UltraGear 25G590B-B|ネイティブ1000Hz。接続の条件は日米で違う
LG が10月1日から順次発売すると発表している、3機種の中でいちばん新しいモデルです。24.5型のIPSパネルで、ネイティブ1000Hz。輝度は400cd/㎡と3機種でいちばん高く、VESA DisplayHDR 400 の認証も取得しています。可変リフレッシュレートは FreeSync Premium と G-SYNC Compatible の両方に対応します。
映像入力は DisplayPort 2.1(UHBR20)が1つと、HDMI 2.1が2つ。前のセクションで触れたとおり、1000Hzの接続条件は日本と米国の公式で案内が違います。米国は DisplayPort 2.1 を条件に挙げ、日本は HDMI でも1000Hzを達成したという社内検証を載せています。
応答速度は公称1ms(GTG)です。1000Hzでは1コマが1msなので、すべての色の変化が毎回1ms以内に終わるかは、この数字だけでは判断できません。実際の残像の出方は、実機を計測した検証を待ちたいところです。
LG は AI 機能として「AI Sound」と「AI Scene Optimization」を挙げています。前者はモニターにつないだヘッドホン向けに、音声・効果音・BGMを分けて聞きやすくする機能です(仕様表にスピーカーの記載はありません)。後者は表示中のコンテンツに合わせて画質設定を切り替える機能です。
残像を減らす「MBR Pro」も備えます。ただしコマの間に黒い画面を挟む方式のため、使用中は可変リフレッシュレートが無効になり、ちらつきを感じることがあると LG は注記しています。
スタンドは高さ135mmの昇降と左右90°のスイベルに対応。保証は3年です。
179,000円前後という価格は、同じサイズ・解像度の MSI の約5.6倍です。差額の約14.7万円で何が変わるのかを、公式仕様で並べました。
| 項目 | MSI MAG 255PXF | LG 25G590B-B |
|---|---|---|
| 価格(参考) | 31,800円前後 | 179,000円前後 |
| 画面 | 24.5型・フルHD・IPS | 同じ |
| 最大リフレッシュレート | 300Hz(HDMIは240Hz) | 1000Hz |
| 輝度・HDR | 250cd/㎡・認証名なし | 400cd/㎡・DisplayHDR 400 |
| 映像入力 | HDMI 2.0b/DP 1.4a | HDMI 2.1/DP 2.1 |
| 可変リフレッシュレート | FreeSync Premium | FreeSync Premium/G-SYNC Compatible |
| スタンド・音 | ピボット対応、スピーカー2W+2W | ピボットとスピーカーは仕様に記載なし |
| 保証 | 3年 | 3年 |
増えるのは、リフレッシュレートと輝度・HDR、入力端子の世代です。画面の大きさ・解像度・パネルの種類と保証は変わらず、ピボットとスピーカーは MSI の仕様にだけ書かれています。書き換えの速さを活かせるだけのfpsを出せるかが、選ぶかどうかの分かれ目になります。
選び方|そのゲームでPC全体が安定して出せるfpsから逆算する
3機種のどれを選ぶかは、モニター側の数字より先に、自分のPCやゲーム機がそのゲームで何fpsを出せるかで決まります。
| 状況 | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 軽い競技タイトルで300fps前後が出る。予算は3万円台 | MSI MAG 255PXF | DisplayPort 接続で300Hzまで活かせる |
| 遊ぶゲームをWQHDにしても数百fpsを出せ、DyAc 3 を使いたい | BenQ ZOWIE XQ2566X | WQHD・360Hz。DyAc 3 は VRR と同時に使えない |
| 対象ゲームで、PC全体として1000fps近くを安定して出せる | LG 25G590B-B | 1000回の書き換えを新しい映像で埋めやすい |
| PS5・Xbox がメイン | 3機種とも、300Hz以上の性能は活かせない | ゲーム機側の上限は120Hz |
私自身、PS5 の性能をフルに使うために Acer Nitro XV282K KV(4K/144Hz)を選びました。PS5 の出力は120Hzが上限なので、ゲーム機から見れば144Hzでもすでに余裕がある計算です。ゲーム機だけで使うなら、3機種の300Hz以上の性能は活かせません。
PCで競技タイトルを遊ぶなら、fpsに加えて、何を優先するかで分かれます。
- 価格を優先するなら MSI: 3万円台で300Hz。フルHDで300fps前後が出るなら、ちょうど釣り合います
- 解像度と残像の少なさを優先するなら BenQ: WQHDではfpsが下がりやすいので、フルHDで出ているfpsをそのまま当てはめず、遊ぶゲームをWQHDに設定したときのfpsを確かめます。そのうえで、VRR より DyAc 3 を使いたい方向けです
- 書き換えの速さを最優先するなら LG: 1000Hzの書き換えをできるだけ新しい映像で埋めるには、1000fps級を安定して出せる環境が要ります
300fpsを超えるあたりからは、GPUよりCPUやゲーム側の処理が上限になる場面も増えます。fpsを確かめるときは、平均値だけでなく「1% Low」も見ておきましょう。最も遅い1%のフレームを平均した値で、重い場面でどこまで落ちるかの目安になります。平均が高くても、ときどき大きく落ち込むなら、その場面では新しいコマが足りなくなります。
よくある質問
- Q1000Hzのモニターを使うには、何が必要ですか?
- A
1000Hzで表示するには、対応するGPUと接続が必要です。条件は日米の公式で案内が違います。米国は Windows 11・指定のGPU・DisplayPort 2.1 を挙げ、日本は HDMI と DisplayPort の両方で1000Hzを達成したという社内検証を載せています。これとは別に、毎秒1000回の書き換えをすべて新しいゲーム映像で埋めるには、そのゲームが1000fps級で動く必要があります。
- QPS5で300Hzや1000Hzは使えますか?
- A
使えません。PS5 の出力は120Hzが上限です。BenQ は家庭用ゲーム機を HDMI 2.1 接続で120Hzと案内しています。
- QMSI MAG 255PXF をHDMIでつなぐと何Hzになりますか?
- A
MSI の仕様では、HDMI 接続時は240Hz、DisplayPort 接続時に300Hzです。
- QDyAc 3 とは何ですか?
- A
BenQ ZOWIE 独自の残像低減技術です。ZOWIE は、バックライトとピクセルの表示を高精度に同期させる方式だと説明しています。VRR をオンにすると、DyAc は自動的にオフになります。
- Q3機種の中でHDRの認証があるのは?
- A
公式仕様で VESA DisplayHDR 400 の認証を確認できたのは LG 25G590B-B だけです。MSI は「HDR対応」とあるものの規格名や認証の記載はなく、BenQ は HDR の記載自体がありません。
まとめ:Hzを買う前に、fpsを確かめる
同じ24.5型・フルHD・IPSでも、300Hzの MSI MAG 255PXF と1000Hzの LG UltraGear 25G590B-B では、価格が約5.6倍違います。WQHDで360Hzの BenQ ZOWIE XQ2566X は、解像度を上げたうえで DyAc 3 で残像を抑える方向の答えです。
- MSI MAG 255PXF: Amazonで31,800円前後(MSI 発表)、300Hz。ただしHDMIでは240Hz、輝度250cd/㎡と控えめ
- BenQ ZOWIE XQ2566X: WQHD・360Hz・DyAc 3(VRR とは同時に使えない)。画素数が多いぶんGPUの負荷は重い。公式ストアは9月23日時点で在庫切れ
- LG 25G590B-B: ネイティブ1000Hz・DisplayHDR 400。1000Hzの接続条件は日米の公式で案内が違う
私自身は144Hzのモニターで PS5 を遊ぶ立場で、1000Hzの世界に今すぐ手を伸ばす使い方はしていません。それでも3機種を並べてみて、モニターのHzは、PCが出せるfpsとセットで初めて意味を持つという当たり前を、あらためて数字で確かめられました。買い替えを考えている方は、まず今のゲームで何fps出ているかを確かめてから、この3機種を見比べてみてください。



