Android 17がPixelに届いてから、もう3か月あまりがたちました。今回調べたXperia・Galaxy・AQUOSの5系列の代表機種では、国内向けの更新をまだ確認できていません。「日本のAndroidはアップデートが遅い」と感じている方も多いと思います。私自身、Android機のFind X9 Ultraを使っているので、新しいAndroidがいつ手元に来るのかは毎年気になるところです。ただ、実際に何日遅れているのかを世代や販路をまたいでまとめたデータは、2026年9月23日時点で私が確認した範囲では見当たりませんでした。
そこで、Xperia・Galaxy・AQUOSの5系列について、Android 13〜16の配信開始日を販路ごとに公式ページから集めてみました。意外だったのは、Pixelから日本版までを2つの区間に分けると、比較できた38件のうち22件で、確認できた海外版が出るまでの区間のほうが長かったことです。海外版から日本版までの差は、中央値でXperia 1が45日(3世代分)、Galaxy Sが38日(4世代分)でした。
Android 17の試算も含めて整理したので、自分の機種の番を待っている方はぜひご覧ください。
Android 17の国内配信は、対象の代表機種ではまだ確認できない
2026年9月23日時点で、今回調べた5系列の代表機種では、国内のどの販路でもAndroid 17の提供開始を確認できませんでした。海外ではXperia 1 VIIIが9月7日、Galaxy S26が9月16日に配信を始めています。
| 系列 | 対象の機種 | ドコモ | au | ソフトバンク | 楽天モバイル | SIMフリー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 | Xperia 1 VIII | 未開始(予定あり) | 未開始(予定あり) | 開始を確認できず | 取扱いなし | 未開始 |
| Xperia 10 | Xperia 10 VIII | 国内未発売 | 国内未発売 | 国内未発売 | 国内未発売 | 国内未発売 |
| Galaxy S | Galaxy S26 | 未開始(予定あり) | 未開始(予定あり) | 未開始 | 未開始(予定あり) | 未開始 |
| AQUOS R | AQUOS R11 | 未開始(予定あり) | 取扱いなし | 開始を確認できず | 取扱いなし | 未開始 |
| AQUOS sense | AQUOS sense10 | 未開始(予定あり) | 未開始(予定あり) | 開始を確認できず | 未開始(予定あり) | 未開始 |
※「未開始」は公式の更新履歴でAndroid 16のままと確認したもの。「予定あり」は各社のAndroid 17提供予定製品の一覧に載っているもの。「開始を確認できず」は更新履歴のページがなく、告知も見つからなかったもの(2026年9月23日時点)
表に並べたのは、Android 17を最初のOSバージョンアップとして受け取る機種です。1つ前のAndroid 16で発売された、各系列の最新機種にあたります。2回目以降の更新になるXperia 1 VIIやGalaxy S25、AQUOS R10なども、ドコモやauの予定一覧に載っています。対象はこの表より広めです。Xperia 10の枠が空いているのは、Xperia 10 VIIIが国内でまだ発売されていないからです。
Pixelから日本版までの日数は、海外版を境に2つの区間に分けられる
Pixelから日本版までの日数は、「Pixelから確認できた海外版まで」と「海外版から日本版まで」の2つの区間に分けられます。ドコモ版Xperia 1 VIIのAndroid 16なら、前者が97日、後者が45日で、合わせて142日でした。どちらも暦の上の日数で、メーカーやキャリアの作業期間そのものではありません。
Pixel差だけでは、どちらの区間が長かったのかが見えません。そこで、次の3つの数え方を並べています。
| 指標 | 数え方 | 分かること |
|---|---|---|
| Pixel差 | 国内版の配信日 − Pixelへの配信日 | Pixelへの提供日から数えた日数 |
| 国内差 | 国内版の配信日 − 確認できた海外版の配信日 | 確認できた海外版から日本版までの差 |
| 国内発売後差 | 国内版の配信日 − その販路での発売日 | 発売日に買った人が、次のAndroidを受け取るまでの日数 |
海外版の日付は、ソニーやSamsungの海外の公式ページで確認できた最も早い日です。調べていない国で先に配信されていた可能性はあるので、正確には「確認できた海外版の配信日」です。
もうひとつ注意したいのが、2つの区間の中身です。Googleがメーカーにコードを渡した時期などは、公開されていません。そのため、Pixelから海外版までをメーカーの開発期間とは言えません。国内差にも、日本向けの作り込み、おサイフケータイなどへの対応、キャリアの試験、地域ごとの配信の順番が、まとめて入っています。公開情報からは、どちらの区間も、何に何日かかったのかまでは切り分けられません。「メーカーが何日かけた」「キャリアが何日遅らせた」と読むのは早計です。

販路×世代で両方の区間を比べられた38マスでは、海外版までのほうが長いのが22マス、日本版までのほうが長いのが15マスでした。中央値は83.5日と42.5日です。ただしXperia 1だけで見ると42日と45日で、国内差のほうがわずかに長くなります。
海外版から日本版までは、中央値でXperia 1が45日、Galaxy Sが38日、Xperia 10が21日
確認できた海外版から日本版までの差(国内差)は、中央値でXperia 1が45日、Galaxy Sが38日でした。Xperia 10はさらに短く、21日です。国内差を出せたのは、Galaxy SがAndroid 13〜16の4世代、XperiaがAndroid 14〜16の3世代です。XperiaのAndroid 13はソニーの海外ページが月までの表記で、AQUOSはシャープの海外サイトに日単位の配信日がないため、出せていません。
| 系列 | 国内差の中央値 | 国内差の最短〜最長 | 観測数 | Pixel差の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 | 45日 | 36〜114日 | 12 | 123.5日 |
| Xperia 10 | 21日 | −7〜105日 | 13 | 148日 |
| Galaxy S | 38日 | 29〜77日 | 13 | 126日 |
※観測数は「販路×世代」のマス数で、端末の台数ではありません。同じ機種のドコモ版とau版は別々に数えています
観測数が少ないので、数え方を変えても結論が動かないかを確かめました。代用した機種(Galaxy S23のSIMフリーはUltra)を外しても、国内差の中央値は数日しか動きません。世代ごとの中央値にしてから並べても同じでした。
最長の114日と105日は、どちらもソフトバンクのAndroid 14です。ほかの販路が2024年1月中に始めたなか、ソフトバンクだけが3月7日でした。

Xperia 10は世代ごとに縮み、Android 16では海外とほぼ同時
Xperia 10の国内差は、中央値でAndroid 14が61日、15が20日、16が−2日と、世代を追うごとに縮んでいます。Xperia 10 VIIのAndroid 16では、確認できた海外版が11月4日でした。auは10月28日、ソフトバンクは10月30日で、日本のほうが先です。
| 系列 | Android 13 | Android 14 | Android 15 | Android 16 |
|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 | —(海外の日付が月まで) | 71日 | 44.5日 | 37日 |
| Xperia 10 | —(海外の日付が月まで) | 61日 | 20日 | −2日 |
| Galaxy S | 41日 | 39.5日 | 70日 | 30日 |
※各世代の販路の中央値。XperiaのAndroid 13は、上記の理由で空欄
ただ、日本版が海外に追いついても、Xperia 10のアップデートが早くなったわけではありません。Xperia 10 VIIの海外版は、Pixelへの配信から147日後でした。Pixel差の中央値も148日で、Xperia 1(123.5日)やGalaxy S(126日)より長いままです。
販路の差は小さく、いちばん早い販路も世代ごとに入れ替わる
同じ系列・同じAndroid世代で比べると、最も早い販路と最も遅い販路の差は、中央値で9日でした。販路が2つ以上ある19組のうち、いちばん早かった回数が最も多いのはソフトバンクで、8回です。ところが、そのソフトバンクがXperiaのAndroid 14では最も遅れました。「このキャリアなら必ず早い」と言える順番はありませんでした。
例外はAQUOS R9のAndroid 15です。ソフトバンクの2025年2月12日からドコモの6月5日まで、113日も開きました。販路で数か月の差がつくのは珍しく、多くは1〜2週間のうちに出そろっています。なお、Galaxy S23のSIMフリー版とAQUOS R8のソフトバンク版は、上位機での代用です。厳密には同じ機種どうしではありません。
Pixelからの日数の伸び縮みは、海外版の配信時期と重なっていた
Pixel差が世代ごとに大きく伸び縮みしたとき、より大きく動いていたのは、国内差よりも確認できた海外版の配信時期でした。いちばん分かりやすいのが、Galaxy S24のAndroid 15です。
SamsungがOne UI 7(Android 15)の配信を始めたのは、2025年4月7日です。Pixelへの配信から174日後でした。国内のPixel差は237〜251日で、Galaxy Sのほかの世代(62〜133日)と比べて突出しています。国内差も63〜77日と、ほかの世代(29〜44日)より長めでした。ただ、海外版までの174日は、ほかの世代(26〜97日)と比べて伸び幅がずっと大きくなっています。
逆の動きをしたのが、Googleの前倒しです。Android 14・15では10月だったPixelへの配信が、Android 16では6月に早まりました。Xperia 1のPixel差は、中央値で86.5日から134日に伸びています。
しかし、日本版が届いた時期はむしろ早まりました。Xperia 1のAndroid 15は2025年1月7〜16日に届いたのに対し、Android 16は同じ年の10月21〜30日です。Pixel差が伸びたのはGoogleが先に進んだからで、日本版が遅くなったからではありません。
AQUOSは毎年、Pixelへの配信の翌年に届いている
AQUOS Rは4世代、AQUOS senseは代表機種がある3世代(Android 13〜15)とも、国内配信はPixelへの配信の翌年の1〜6月でした。Pixelへの配信が6月に早まったAndroid 16でも、AQUOS Rの時期は2026年1〜3月で、ほとんど動いていません。
| Android | Pixelへの配信 | AQUOS R(国内) | AQUOS sense(国内) |
|---|---|---|---|
| 13 | 2022年8月15日 | 2023年3月27日 | 2023年3月14〜23日 |
| 14 | 2023年10月4日 | 2024年3月7〜18日 | 2024年3月18〜27日 |
| 15 | 2024年10月15日 | 2025年2月12日〜6月5日 | 2025年3月10日〜4月9日 |
| 16 | 2025年6月10日 | 2026年1月28日〜3月11日 | 代表機種なし |
※国内の日付は、販路のうち最も早い日〜最も遅い日。AQUOS senseのAndroid 16は、Android 15で発売されたsense機種がないため空欄

そのぶん、Pixelからの日数は伸びました。AQUOS RのPixel差は、中央値でAndroid 15の125日からAndroid 16では252.5日です。シャープの海外サイトに日単位の配信日がないため、このうち日本版の分は出せていません。
なお、AQUOS sense9のAndroid 15は、2025年4月25日にドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリー版で一時停止しました。キャリア3社では、5月中旬〜下旬に再開しています。表の日付は、最初の提供開始日です。
買ったばかりの人の待ち時間は、発売日から数える
Pixel差は、ユーザーが待った日数ではありません。Pixelへの配信より後に発売された機種では、その機種がまだ店頭になかった期間まで数えてしまうからです。
たとえばドコモ版Xperia 10 VIIの発売は、2025年10月9日です。その時点で、PixelへのAndroid 16の配信からすでに121日がたっていました。Pixel差は148日ですが、発売日に買った人が待ったのは27日です。今回の集計では、こうした「Pixelより後に発売された」マスが22ありました。AQUOS senseは毎年秋に発売されるので、すべての世代がこれに当たります。
| 系列 | 国内発売後差の中央値 | Pixel差の中央値 |
|---|---|---|
| Xperia 1 | 203日 | 123.5日 |
| Xperia 10 | 201日 | 148日 |
| Galaxy S | 242日 | 126日 |
| AQUOS R | 226日 | 224日 |
| AQUOS sense | 130日 | 174日 |

反対に、春から初夏に発売されるフラッグシップは、発売日から数えたほうが長くなります。発売から次のOSまでの中央値がいちばん短いのは、秋に出るAQUOS senseです。
Android 17はいつ? 過去の国内差を足した試算
確認できた海外版の配信日に過去の国内差の中央値を足すと、Xperia 1 VIIIは10月22日、Galaxy S26は10月24日になります。過去の中央値を機械的に足した試算で、提供日を保証するものではありません。販路を区別せずにまとめた中央値なので、国内で最初の販路が始まる日とも限りません。
| 機種 | 海外版の配信 | 過去の国内差 | 中央値を足した試算 | 最短〜最長を足した範囲 | Android 16と同じ差なら |
|---|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 VIII | 2026年9月7日 | 中央値45日(36〜114日) | 10月22日 | 10月13日〜12月30日 | 10月13〜22日 |
| Galaxy S26 | 2026年9月16日 | 中央値38日(29〜77日) | 10月24日 | 10月15日〜12月2日 | 10月15〜22日 |

範囲が12月まで広がるのは、大きく遅れたマスが含まれるためです。Xperia 1ではソフトバンクのAndroid 14、Galaxy SではS24のドコモ版です。直近のAndroid 16の国内差を当てると、最初の販路は10月13日と15日、最後の販路はどちらも10月22日になります。
国内差で4世代の値がそろっているのは、Galaxy Sのドコモ版とau版の2つだけです。この数では、当たり外れを検証できません。過去と同じ幅で届いた場合の試算として見てください。
Xperia 1 VIIIの実機の評価や、Android 17で加わったカメラ機能はレビューで触れています。
既存機種へのOne UI 9の配信は、Galaxy S26シリーズから始まりました。検討している方は、S26 Ultraのレビューもあわせてどうぞ。
AQUOS sense10とAQUOS R11は、海外版の日付がないので日数を当てはめられません。過去の時期(翌年の1〜6月)に当てはめると、2027年の1〜6月にあたります。国内のXperia 10で予定一覧に載っているのは、Android 15で発売されたXperia 10 VIIで、2回目のOSバージョンアップになります。
調査方法とデータ
- 調査日: 2026年9月23日
- 対象: Xperia 1・Xperia 10・Galaxy S・AQUOS R・AQUOS senseの5系列。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・SIMフリー(オープンマーケット版)の5販路。Android 13〜17
- 機種の選び方: 各Androidを最初のOSバージョンアップとして受け取った機種(1つ前のAndroidで発売された、その系列の最新機種)。Galaxy SとAQUOS Rは同じ世代の無印を使い、無印を扱っていない販路だけ上位機で代用しました(Galaxy S23のSIMフリーはS23 Ultra、AQUOS R8のソフトバンクはR8 pro)
- 国内の配信日: ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの更新情報、auの機種別「これまでのアップデート情報」、ソニー・サムスン電子ジャパン・シャープの公式ページに書かれた提供開始日。一時停止があった場合も、最初の提供開始日を使いました
- 海外の配信日: ソニーは地域別のソフトウェア更新情報、SamsungはNewsroomの正式配信の発表と機種別の更新ページで、確認できた最も早い日
- Pixelの配信日: Googleの公式ブログで、Pixelへの提供開始を告げた投稿日
- 発売日: 各社の報道発表・製品ページ。予約開始日は使っていません。SIMフリー版はメーカーの発表を基本に、Xperia 10 IVと10 VIはIIJの発表の日付です
- 除外したもの: ベータ版・先行テスト、One UI 8.5のようにAndroidのバージョンが変わらない更新、Redditの報告をもとにした報道
- データの量: 配信日は公式ページでの確認記録87行(国内74・海外13)。重ねて確認した3行を除くと84マス(国内72・海外12)。発売日は70マス
- 公式で確認できなかったもの: XperiaのAndroid 13の海外配信日(ソニーの海外ページは月まで)、楽天モバイル版Xperia 10 VIのAndroid 15、AQUOSの海外配信日、楽天モバイル版Xperia 10 VとSIMフリー版Xperia 1 VIIの発売日
- 主な出典(配信日・発売日ごとの出典URLはCSVに収録):
- https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260901_01.html
- https://www.au.com/content/dam/au-com/information/notice_mobile/update/pdf/android17_os_update_1efea5642d748f88.pdf
- https://www.sony.com.sg/electronics/support/software/00401136
- https://news.samsung.com/global/samsung-begins-official-rollout-of-one-ui-9-bringing-the-latest-galaxy-experiences-to-more-devices
- https://k-tai.sharp.co.jp/support/osv/lineup.html
- https://android-developers.googleblog.com/2026/06/Android-17.html
本記事でトータルナビが独自に集計・算出した表と数値は、出典として本記事へのリンクを記載いただければ引用いただけます。販路×世代ごとの配信日・発売日・3つの日数と出典URLは、CSVでも公開しています。
Android OSアップデートの国内配信日と日数(CSV)をダウンロード
よくある質問(FAQ)
- QAndroid 17はXperiaにいつ来ますか?
- A
Xperia 1 VIIIでは、2026年9月23日時点で国内の提供開始を確認できていません。海外版は9月7日に始まりました。過去の国内差の中央値45日を機械的に足すと10月22日ですが、提供日を保証するものではありません。
- QGalaxy S26のOne UI 9は、日本でいつ配信されますか?
- A
海外では2026年9月16日に始まりました。過去の国内差の中央値38日を機械的に足すと10月24日、最短〜最長を足すと10月15日〜12月2日です。提供日を保証するものではありません。
- QAQUOSにAndroid 17が来るのはいつですか?
- A
シャープは海外版の配信日を公表していないため、日数では出せません。AQUOS Rは過去4世代、AQUOS senseは3世代とも、Pixelへの配信の翌年の1〜6月に国内で配信されています。
- Qキャリア版とSIMフリー版では、どちらが早いですか?
- A
決まった順番はありません。同じ系列・同じ世代での販路の差は中央値で9日で、いちばん早い販路も世代ごとに入れ替わっています。
- Q日本版のアップデートは、なぜ海外より遅いのですか?
- A
公開情報からは原因を切り分けられません。国内差には、日本向けの作り込みやおサイフケータイなどへの対応、キャリアの試験、地域ごとの配信順がまとめて入っています。
まとめ



Pixelから日本版までの日数には、日本に入る前の区間も含まれます。比較できた38マスのうち22マスでは、海外版が出るまでの区間のほうが長くなっていました。確認できた海外版から日本版までは、中央値でXperia 1が45日、Galaxy Sが38日、Xperia 10が21日です。
- 2つの区間に分けて見る: ドコモ版Xperia 1 VIIのAndroid 16なら、Pixelから海外版まで97日、海外版から日本版まで45日
- Pixel差の伸び縮みは海外版の時期と重なる: Galaxy S24のAndroid 15は、海外版がPixelの174日後だった
- 販路の差は小さい: 同じ系列・同じ世代での差は中央値9日。いちばん早い販路は世代ごとに入れ替わる
- AQUOSは翌年の1〜6月: Pixelが6月に早まったAndroid 16でも、AQUOS Rの国内の時期は動かなかった
- Android 17の試算: 過去の中央値を機械的に足すと、Xperia 1 VIIIは10月22日、Galaxy S26は10月24日。提供日の保証ではない(2026年9月23日時点)
私自身、Find X9 Ultraの更新通知をつい気にしてしまう性分なので、「日本版は遅い」の中身を数字で分けられたのは収穫でした。Android 17の国内配信が始まったら、この記事の表も更新していきます。自分の機種のキャリアの更新情報ページは、今のうちにブックマークしておいてください。



