日本時間9月10日の深夜2時、Appleの秋のイベントを見終えて最初に思ったのは「今年は標準モデルが出ないのか」ということでした。発表されたのはiPhone 18 ProとPro Max、折りたたみのiPhone Duo、Apple Watch Series 12とUltra 4、そしてAirPods 5。iPhone 18の無印もiPhone Airの後継も、名前すら出てきませんでした。
そして価格です。iPhone 18 Proの日本価格は256GBで219,800円。1年前にiPhone 17 Proが179,800円で出たことを思うと、同じ「Pro」の入口が4万円上がった計算になります。米国では100ドルの値上げなので、残りは円安分が7月と9月の国内改定で乗った結果です。
私はiPhone 17 Pro Maxを8か月ほど使っていますが、この記事はその立場から、発表された5製品の「何が変わったか」「日本でいくらか」「いつ買えるか」を1本にまとめたものです。iPhone 18 Proの予約は今夜9月12日21時に始まりますから、そこまでに決めたい方に向けて、予約前に済ませておくことも書いておきます。価格はすべて税込で、2026年9月12日時点のApple Store価格です。
- 発表されたのは5製品、日本価格は23,800円から364,800円まで
- iPhone 18 Pro/Pro Max:可変絞りと2nmチップ、外観はほぼ据え置き
- iPhone Duo:364,800円で手に入る2画面と、削られたもの
- Apple Watch Series 12・Ultra 4:センサー刷新と、日本では使えない機能
- AirPods 5:ANCが標準になって、実質9,000円安くなった
- 予約は今夜21時、発売は9月18日。窓口と事前準備
- 前モデルから何円上がったか。値上げの半分は円安分
- 誰がどれを買うべきか
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:Proと折りたたみに絞った年、買い替えの判断は「いま何を使っているか」で決まる
発表されたのは5製品、日本価格は23,800円から364,800円まで
まず全体像を1枚の表にします。iPhoneは2ラインとも「Pro級」の価格帯で、10万円台のiPhoneは今回1台も出ていません。
| 製品 | 日本価格(最安構成) | 米国価格 | 予約開始(日本時間) | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro(256GB) | 219,800円 | $1,199 | 9月12日(土)21:00 | 9月18日(金) |
| iPhone 18 Pro Max(256GB) | 239,800円 | $1,299 | 9月12日(土)21:00 | 9月18日(金) |
| iPhone Duo(256GB) | 364,800円 | $1,999 | 10月16日(金)21:00 | 10月23日(金) |
| Apple Watch Series 12(42mm・GPS) | 71,800円 | $399 | 受付中 | 9月18日(金) |
| Apple Watch Ultra 4(49mm) | 142,800円 | $799 | 受付中 | 9月18日(金) |
| AirPods 5(標準/ワイヤレス充電ケース) | 23,800円/27,800円 | $129/$149 | 受付中 | 9月18日(金) |
Apple WatchとAirPodsは発表と同時に予約が始まっていて、iPhone 18 Proだけが今夜21時という時間差の設定です。iPhone Duoはさらに1か月あとの10月16日予約、10月23日発売と、ほかの製品から完全に切り離されました。
米国の値上げはiPhone 18 Proの100ドルだけで、Apple WatchもAirPodsもドル価格は前モデルと同じです。それでも日本価格の表を見て「高くなった」と感じるのは、2026年7月18日と9月10日の2回、Appleが国内価格を円安に合わせて引き上げたからです。この点はあとで前モデルとの推移表で整理します。
iPhone 18 Pro/Pro Max:可変絞りと2nmチップ、外観はほぼ据え置き
今年のProで最も大きな変更はカメラです。メインの48MPカメラに、ƒ/1.48からƒ/4.0まで4段階に切り替わる可変絞りが入りました。これまでのiPhoneは絞りが固定で、背景のボケ量はソフトウェアのポートレートモードに頼るしかなかったのですが、18 Proでは物理的に絞りを開けたり閉じたりできます。開放のƒ/1.48では暗所性能が約50%上がるとAppleは説明しており、逆にƒ/4.0まで絞れば集合写真や風景で奥までピントが合う。夜景と昼間の風景で「同じレンズなのに撮れ方が変わる」のが、このカメラの一番の意味です。
チップはA20 Proで、スマートフォン向けとしては初の2nmプロセスです。6コアCPUと7コアGPUという構成は変わらないものの、GPUは17 Pro比で最大40%速く、Neural Engineは16コアを2基にした「デュアル16コア」に拡張されました。Apple Intelligenceの新しいSiriを動かすための投資で、日本語対応は年内予定とされています。
もう1つ地味に効くのがバッテリーで、ビデオ再生時間はProが36時間、Pro Maxが45時間です。17 Pro Maxの39時間から6時間の上乗せ。60Wの充電器なら15分で50%まで入ります。通信チップはAppleの自社設計C2モデムに切り替わり、Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応します。
一方で、変わらなかったものも多い。筐体はアルミニウムのUnibody、画面は6.3インチと6.9インチ、輝度は3,000ニト、Dynamic Islandも同じ形です(同時表示できるライブアクティビティが3つに増えた程度)。カラーはブラック、シルバーに、新色のグレイシャーとバーガンディが加わった4色。日本版は引き続きeSIM専用で、物理SIMは入りません。
正直に言うと、17 Pro Maxを机に置いて18 Pro Maxの写真と見比べても、色以外の違いはほとんど分からないと思います。中身の進化を買うモデルです。

iPhone Duo:364,800円で手に入る2画面と、削られたもの
Apple初の折りたたみiPhoneは「Duo」という名前で登場しました。閉じると5.4インチの普通のスマートフォンで、開くと7.6インチのタブレット寸法になります。厚さは開いた状態で5.2mm、閉じても11.3mm、重さは254gです。内側の画面はProMotion対応の120Hzで、反射を抑えるNano-textureガラス仕上げになっています。
チップはiPhone 18 Proと同じA20 Pro。バッテリーはデュアル構成で、外側の画面だけを使えばビデオ再生44時間、内側を使うと31時間です。USB-CのApple Pencilに対応し、内側の画面でSplit Viewの2アプリ同時表示ができます。iPadの使い方をポケットに入れられる、というのがAppleの提案です。

ただし、Proにあるものがいくつか削られています。顔認証のFace IDはなく、サイドボタンのTouch IDで解錠します。望遠レンズもありません。背面は48MPのメインと48MPの超広角の2眼で、2倍はセンサーの中央を切り出す方式です。私はiPhone 17 Pro Maxと望遠が強いOPPO Find X9 Ultraを併用しているので、「36万円のiPhoneに光学望遠がない」ことの重さは実感として分かります。写真を撮る道具として選ぶなら、Duoは向いていません。
出荷時のOSはiOS 27.1で、予約は10月16日21時、発売は10月23日です。カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色、容量は256GBから2TBまでで、2TBは574,800円になります。
Apple Watch Series 12・Ultra 4:センサー刷新と、日本では使えない機能
2本の時計は同じS11チップと、作り直された「Health Sensing System」を積んでいます。光学式センサーと電気センサーを両方刷新し、大型のグリーンLEDでより細かい心拍データを取るという説明で、Ultra 4ではバックグラウンドでの心拍計測頻度がUltra 3の60倍になったとしています。
毎朝「今日は攻めていい日か、休む日か」を示すReadinessスコアと、周囲の音を認識して通知したりShazamが自動で曲名を出したりするAudio Intelligenceも共通の新機能です。

Series 12で目を引くのは素材の追加で、アルミニウム4色とチタニウム2色に加えて、セラミックケースのパールホワイトとナイトブルーが選べます。アルミモデルの前面ガラスはCeramic Shield 2になり、従来のIon-Xより60%強いという主張です。バッテリーは24時間、低電力モードで38時間、15分の充電で12時間分が入ります。価格は42mm GPSモデルの71,800円から、セラミックの46mm Cellularが168,800円まで、幅がかなり広い。
Ultra 4は通常使用で最大50時間、低電力モードで84時間と、Ultra 3の42時間から一段伸びました。100mの耐水と40mまでのレクリエーションダイビング、衛星経由の緊急SOSとメッセージ、MIL-STD-810H準拠といった要素はUltra 3から継承しています。価格は142,800円で、こちらは7月改定後のUltra 3と同額です。

ここで1つ、日本の読者に必ず伝えておきたい制限があります。高血圧のパターンを検知して通知する機能は、Appleの公式脚注に「日本においては、初期段階ではSeries 12またはUltra 4で利用できません」と明記されています。承認待ちの状態で、時期は示されていません。健康管理を目的に買うなら、この機能を前提にしないほうがいい。そもそもApple Watchは医療機器ではないので、血圧や心臓に不安がある方は医師の診察を優先してください。
AirPods 5:ANCが標準になって、実質9,000円安くなった
AirPods 5は2モデル構成で、標準モデルが23,800円、ワイヤレス充電ケース付きが27,800円です。これまでのAirPods 4は「ANCなし23,800円」「ANCあり32,800円」(7月改定後)という分け方でしたが、AirPods 5では両モデルにアクティブノイズキャンセリングが載りました。ANC付きの最安価格で見れば、32,800円から23,800円へ9,000円下がったことになります。
ANC性能そのものもAirPods 4比で最大1.5倍とされ、チップはH2を継続。バッテリーはANCオンで本体4時間、ケース込み20時間(ワイヤレス充電版は5時間・22時間)です。ライブ翻訳(ベータ)とSiri AIへのハンズフリーアクセスにも対応します。

4,000円高いワイヤレス充電ケース版だけの機能は3つ。ケース側面を上下になぞって音量を変える「ボリュームスワイプ」、探す機能用のケース内蔵スピーカー、そしてQiとApple Watch充電器での充電です。防塵・耐汗耐水はどちらもIP57。
耳を塞がないオープン型にANCが載っても、密閉型のAirPods Pro 3の静けさには届きません。私はAirPods Pro 3を実際に使っていますが、あの遮音はイヤーチップで耳を密閉しているからこそ成り立っています。AirPods 5のANCは「電車の走行音を薄くする」程度に期待値を置くのが正解で、その分カナル型の圧迫感がない。Pro 3の遮音性がどの程度のものかは、以下のレビューで詳しく書いています。
予約は今夜21時、発売は9月18日。窓口と事前準備
iPhone 18 Proの予約と発売のスケジュールです。Apple Storeと国内キャリアは同じ日程で動きます。
| 窓口 | 予約開始(日本時間) | 発売日 |
|---|---|---|
| Apple Store(オンライン・直営店) | 9月12日(土)21:00 | 9月18日(金) |
| NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル | 9月12日(土)21:00 | 9月18日(金) |
| Apple Watch Series 12/Ultra 4/AirPods 5 | 受付中 | 9月18日(金) |
| iPhone Duo | 10月16日(金)21:00 | 10月23日(金) |
狙った容量と色を初回出荷分で受け取りたいなら、Apple Storeアプリで21時前に決済情報、配送先、下取りの有無まで入力を済ませ、21時ちょうどに購入ボタンを押すのが確実です。キャリアで買う場合は、各社のオンラインショップで事前に会員登録と本人確認を終えておいてください。人気が集中するのは例年Pro Maxの新色で、今年ならバーガンディの256GBと512GBが最初に納期を伸ばすと見ています。
eSIM専用機で予約前に済ませておくこと
日本版iPhoneは17シリーズから物理SIMスロットがなくなり、iPhone 18 ProもiPhone DuoもeSIM専用です。届いた当日に回線が切り替わらない、というのがiPhone予約でいちばん多い失敗なので、先に確認しておきましょう。
- 現在の回線がeSIMに対応しているか: 契約中のキャリア・MVNOで確認する。物理SIMのままなら、新機種が届く前にeSIMへ切り替えておく
- iPhoneからの機種変更: 「eSIMクイック転送」で回線を移せる。旧機種のiOSを最新にしておく
- Androidからの乗り換え: キャリアでeSIMの再発行手続きが必要。オンラインで即日発行できるかを確認する
- 法人契約や一部MVNO: eSIM発行に日数がかかることがあるので、発売日に間に合わせたいなら予約と同時に手続きを始める
Pixel 11の予約ガイドでも書きましたが、予約開始直後は「どこで買うと最も安いか」より「確実に初回出荷を取れるか」を優先したほうが、結果として満足度は高くなります。
前モデルから何円上がったか。値上げの半分は円安分
「1年で4万円高」の中身を、3つの時点で並べます。Appleは2026年7月18日と9月10日の2回、日本の販売価格を改定しているので、前モデルの「発売時」と「直近」では数字が違います。
| 製品 | 前モデル発売時 | 前モデル直近(7月改定後) | 新モデル | 発売時比 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro → 18 Pro(256GB) | 179,800円 | 194,800円 | 219,800円 | +40,000円 |
| iPhone 17 Pro Max → 18 Pro Max(256GB) | 194,800円 | 214,800円 | 239,800円 | +45,000円 |
| Watch Series 11 → 12(42mm GPS) | 64,800円 | 71,800円 | 71,800円 | +7,000円 |
| Watch Ultra 3 → Ultra 4 | 129,800円 | 142,800円 | 142,800円 | +13,000円 |
| AirPods 4(ANC)→ AirPods 5 | 29,800円 | 32,800円 | 23,800円 | −6,000円 |
こうして見ると、Apple WatchとAirPodsは7月改定後の価格に対して据え置きで、上がっているのはiPhone 18 Proだけです。しかもiPhone 18 Proの25,000円の上乗せのうち、米国での値上げ分は100ドル。残りは9月10日に継続販売のiPhone 17やAirにも同時に適用された国内改定と同じ性質のものです。
なお、iPhone 17 ProとPro Maxは9月10日でApple Storeでの販売が終わりました。継続販売のiPhone 17(256GB)は同日に159,800円へ再値上げされたので、「型落ちのProを安く」という選択肢は公式にはもうありません。私が使っている17 Pro Maxがどんな機種だったかは、8か月使ったうえでのレビューにまとめています。
誰がどれを買うべきか
iPhone 17 Pro/Pro Maxを使っている人 → 今年は見送っていい
可変絞りと6時間のバッテリー延長は魅力ですが、外観も画面も同じで、A19 Proの速度に不満が出る場面はまだありません。私自身、17 Pro Maxから乗り換える理由は今のところ見つけられていません。
iPhone 16 Pro以前から乗り換える人 → iPhone 18 Pro
16 Pro以前からなら、Vapor Chamberによる発熱の改善、48MPの3眼、C2モデム、可変絞りと、2世代分の進化がまとめて手に入ります。画面サイズで迷うなら、45時間のバッテリーを取ってPro Maxです。
大画面と手書きが欲しい人 → iPhone Duo
iPad miniを持ち歩いている人にとって、Duoは2台を1台にまとめる選択肢です。ただし望遠なし、Face IDなし、初代モデル、そして364,800円という条件を飲めるかどうか。10月16日まで1か月あるので、急がず考えられます。
初めてのApple Watch → Series 12のアルミニウムGPSモデル
71,800円のアルミGPSで新センサーもReadinessも全部使えます。チタニウムやセラミックは素材代で、機能は同じです。2日持ちが必須ならUltra 4です。なお、チタンのSeries 12 46mm Cellular(134,800円)とUltra 4(142,800円)は8,000円しか違いません。質感で選ぶなら、Ultra 4のほうが納得しやすいと思います。
AirPods 4のANCモデルを検討していた人 → AirPods 5
同じ23,800円でANCが付いてくるので、迷う理由がありません。ワイヤレス充電ケースが必要かどうかだけ決めれば十分です。
よくある質問(FAQ)
- Q標準モデルのiPhone 18はいつ出ますか?
- A
今回のイベントでは発表されず、Appleからの公式な言及もありません。現時点で継続販売されているのはiPhone 17(159,800円〜)、iPhone 17e、iPhone Air、iPhone 16です。
- QiPhone 17 Proはもう買えませんか?
- A
Apple Storeでは9月10日に販売終了しました。キャリアや量販店の在庫、Apple認定整備済製品が残りの入手経路です。
- QiPhone Duoも今夜予約できますか?
- A
できません。Duoの予約開始は10月16日(金)21時、発売は10月23日(金)です。
- QApple Watch Series 12の高血圧通知は日本で使えますか?
- A
Appleの公式脚注では、日本では初期段階で利用できないとされています。提供時期は示されていません。
- QiOS 27はいつ配信されますか?
- A
米国時間9月14日、日本時間では9月15日の配信です。iPhone 18 Proにはプリインストールされ、iPhone DuoはiOS 27.1で出荷されます。
まとめ:Proと折りたたみに絞った年、買い替えの判断は「いま何を使っているか」で決まる
標準モデルを出さず、ProとDuoという2つの高価格帯に絞った発表でした。技術的な見どころは可変絞りと2nmチップと折りたたみで、どれも「いつか来る」と言われていたものが同時に来た印象です。一方で日本価格は、円安を吸収した結果としてProの入口が219,800円まで上がり、iPhoneが「10万円台の買い物」ではなくなった年でもあります。
- iPhone 18 Pro/Pro Max: 可変絞り・A20 Pro・45時間バッテリー。外観は据え置きで219,800円から、予約は今夜21時
- iPhone Duo: 5.4/7.6インチの2画面、Touch ID、望遠なし。364,800円で10月23日発売
- Apple Watch Series 12/Ultra 4: 新センサーとReadiness、価格は7月改定後から据え置き。高血圧通知は日本では当面使えない
- AirPods 5: ANCが標準になり23,800円。Pro 3の遮音とは別物
- 発表なし: 標準iPhone 18、iPhone Air 2、Mac、iPad
17 Proユーザーは見送り、16 Pro以前なら18 Pro、大画面ならDuoを1か月考える、Apple Watchはアルミで十分。この4行が、私が今夜21時までに出した結論です。
現時点での評価
イベント全体を、発表内容と日本での買いやすさの両面から5項目で採点してみます。
- iPhone 18 Pro:★★★★☆ 4.0(可変絞りと2nm、ただし外観据え置き)
- iPhone Duo:★★★☆☆ 3.5(2画面5.2mmは見事、望遠とFace ID非搭載で364,800円)
- Apple Watch:★★★★☆ 4.0(センサー刷新と価格据え置き、日本での機能制限が惜しい)
- AirPods 5:★★★★☆ 4.5(ANC標準化で実質9,000円安)
- 日本価格の納得感:★★☆☆☆ 2.5(Pro入口が1年で4万円上昇)
- 総合:★★★★☆ 3.5
私自身は17 Pro Maxを使い続けながら、AirPods 5のワイヤレス充電ケース版だけ試してみようと思っています。予約に向かう方は、eSIMの準備だけ先に済ませて、21時にはApple Storeアプリを開いて待っていてください。




