【2万円台の狙い目】WF-1000XM5 vs Bose QC Ultra Earbuds|後継機が出た今どっちを買うか

SONY WF-1000XM5 Bose QuietComfort Ultra Earbuds イヤホン

この記事は2026年8月2日に全面改稿しました。 初出は2025年1月4日です。当時この2機種は「各社のフラッグシップ同士」でしたが、その後どちらにも後継機が登場し、状況が大きく変わりました。

変わったのは世代だけではありません。執筆時に38,000円と42,000円だった2機種は、いま24,939円と20,500円。ソニーが約34%、ボーズにいたっては約51%下がりました。しかも安いほうが入れ替わっています

にもかかわらず、この2機種はいまだに売れています。価格.comのイヤホン・ヘッドホン売れ筋ランキングで、WF-1000XM5は3位、QuietComfort Ultra Earbudsは12位(2026年8月2日時点・11,286商品中)。後継機のWF-1000XM6が2位、QC Ultra Earbuds 第2世代が6位なので、上位12機種のうち4つをこの2シリーズが占めていることになります。

私自身、WF-1000XM5を1世代前のメイン機として使い、いまはWF-1000XM6に移っています。旧世代を実際に使い倒した立場から、いま買うならどちらかを整理します。

2026年8月時点の4機種の立ち位置

まず全体像です。新旧8機種ではなく、この2シリーズの4機種だけを並べます。

機種発売日現在の最安(税込)登録店舗価格.com満足度人気順位
Sony WF-1000XM52023年9月1日24,939円86店舗4.31(367件)3位
Sony WF-1000XM62026年2月27日36,000円75店舗4.58(58件)2位
Bose QC Ultra Earbuds2023年10月19日20,500円23店舗4.09(173件)12位
Bose QC Ultra Earbuds 第2世代2025年8月7日29,581円59店舗4.39(45件)6位

※価格・順位はいずれも2026年8月2日時点の価格.com調べ

読み取れることが3つあります。

旧世代がまだ売れ筋の上位にいる。 発売から3年近く経つWF-1000XM5が3位です。価格.comは2026年2月の時点でも「WF-1000XM6発表の裏で、2万円台のWF-1000XM5の人気が高い」と報じていました。型落ちだから終わり、という単純な話にはなっていません

後継機との差は1万円前後。 XM5とXM6が11,061円差、QC Ultra初代と第2世代が9,081円差です。この金額をどう見るかが、この記事の実質的なテーマになります。

ただしBose初代は流通が細ってきている。 登録店舗数が23店舗と、XM5の86店舗に対してかなり少ない。在庫がなくなり次第終了という可能性は意識しておくべきです。

初出時から何が変わったのか

初出は2025年1月。当時と今を並べます。

項目2025年1月(初出時)2026年8月(現在)
WF-1000XM5約38,000円24,939円
QC Ultra Earbuds約42,000円20,500円
安いのはWF-1000XM5(約4,000円安)QC Ultra Earbuds(4,439円安)
後継機どちらも未発表どちらも発売済み

価格の上下が逆転しています。 初出時は「ソニーのほうが4,000円ほど安い」でしたが、現在は「ボーズのほうが4,439円安い」。初出時の記事は当然この前提で書かれていたので、そのまま読むと判断を誤ります。今回の全面改稿がどうしても必要だった理由がここです。

基本スペック比較

自サイトの各レビュー記事(メーカー公式仕様からの転記)をもとに整理します。

項目WF-1000XM5QC Ultra Earbuds
発売日2023年9月1日2023年10月19日
現在の最安(税込)24,939円20,500円
ドライバー8.4mm ダイナミックドライバーXダイナミック型
処理チップ統合プロセッサーV2+QN2eCustomTuneテクノロジー
マイク6基ビームフォーミングアレイ
対応コーデックSBC/AAC/LDACSBC/AAC/aptX Adaptive(Snapdragon Sound)
Bluetooth5.35.3
バッテリー(本体)最大8時間(ANC ON)/12時間(ANC OFF)最大6時間(イマーシブOFF)/4時間(イマーシブON)
バッテリー(ケース込み)24時間(ANC ON)/36時間(ANC OFF)24時間
クイック充電3分で60分再生20分で2時間再生
ワイヤレス充電標準対応別売カバーが必要(7,150円)
防滴IPX4相当IPX4
本体重量(片側)約5.9g約6.24g
装着補助ノイズアイソレーションイヤーピース4サイズイヤーチップ+スタビリティバンド(各S/M/L)

数字で見るとバッテリーと充電まわりはソニーが明確に上です。特にイマーシブオーディオを使ったときのボーズの4時間は、通勤往復でぎりぎりという水準になります。

ノイズキャンセリング:どちらも最高クラス、性格が違う

両機とも「業界最高クラス」「世界最高クラス」と評される領域にいます。優劣というより消し方の性格が違います

ソニーはQN2eと統合プロセッサーV2で低域から中域の連続音を広く削るタイプ。電車の走行音やエアコンの唸りが素直に減ります。ボーズのCustomTuneは装着のたびに耳の形を測定して最適化する方式で、静けさの「密度」が高い。無音に近づく感覚はボーズのほうが強いという評価が多く、私がe☆イヤホンで聴き比べたときも同じ印象を持ちました。

もう少し具体的に書くと、得意な音域が違います。ソニーは電車のゴーという走行音、飛行機のエンジン音、サーバーラックの空調といった「低くて連続する音」を広く削ります。ボーズも同じ帯域を削りますが、そのうえで中域まで踏み込んでくる印象で、人の話し声のざわめきが遠のく感覚が強い。カフェのような環境ではこの差が出ます。

逆にどちらも苦手なのは突発音です。食器がぶつかる音、ドアの開閉音といった短い高音は、ノイズキャンセリングの原理上どうしても残ります。「無音になる」という期待で買うと、この部分でギャップを感じます。

そしてもう一点、ボーズは静けさと引き換えに圧迫感を覚える人がいます。耳の奥が詰まるような感覚で、これは強力なノイズキャンセリング機の宿命に近い部分です。ボーズはCustomTuneで装着ごとに補正するぶん効きが強く、その反動として出やすい。体質に近い部分なので、可能なら実機で試してから決めてください。逆にこの圧迫感が苦手な方は、ソニーのほうが素直に使えるはずです。

音質:LDACのソニー、イマーシブのボーズ

音の方向性もはっきり分かれます。

WF-1000XM5はLDAC対応が効きます。 私が使っていて実感したのは、LDACで繋いだときとAACのときで別物になるということ。自サイトのレビューでも「AAC接続ではやや平凡」という評価を紹介していますが、これは私の体感とも一致します。AndroidでLDACを使える環境なら強く、iPhoneでAAC止まりなら持ち味が半分になる、と理解しておくのが正確です。

コーデックの違いが音にどう効くかは、以下の記事で整理しています。この2機種は対応コーデックが真っ向から違う(LDAC対Snapdragon Sound)ので、自分の端末がどちらを活かせるかは選ぶ前に確認しておく価値があります。

QC Ultra Earbudsはイマーシブオーディオが独自の武器です。音を頭の外側に定位させる機能で、映画やライブ映像との相性がいい。ただし使うとバッテリーが6時間から4時間に落ちます。常時オンで使う機能ではない、という前提で考えておくべきでしょう。

どちらも「端末を選ぶ」という共通点

見落とされがちですが、この2機種は対称的な弱点を抱えています

WF-1000XM5の本領はLDACで出ますが、LDACはAndroid(および対応DAP)でしか使えません。一方QC Ultra EarbudsのaptX Adaptiveは、Snapdragon Sound対応の端末でないと本来の性能が出ません。同じクアルコム系のチップを積んだAndroidであっても、メーカーが対応を有効にしていなければ使えないことがあります。

つまりiPhoneで使う場合、両機ともAACに落ちます。この条件では「LDACのソニー」「Snapdragon Soundのボーズ」というスペック上の差は消え、残るのはノイズキャンセリングの性格、装着感、そして価格差だけになります。

自分の端末がどちらのコーデックを活かせるのかを先に確認する。 これがこの2機種を比べるときの最初の分岐点です。

装着感:スタビリティバンドという解答

ここはボーズの設計が独特です。

QC Ultra Earbudsはイヤーチップとは別に「スタビリティバンド」が付属し、それぞれS/M/Lの3サイズから選べます。組み合わせで9通りのフィッティングができる設計で、耳から落ちにくさを重視するならこの方式は強いです。

一方WF-1000XM5は約5.9gという軽さで勝負しています。装着補助パーツはなく、ノイズアイソレーションイヤーピースの4サイズで合わせる方式。長時間つけていて疲れにくいのはこちらでした。私は通勤で片道1時間つけっぱなしにしていましたが、耳が痛くなることはほとんどありませんでした。

運動するならボーズ、長時間の据え置き用途ならソニー、というのが実用上の分かれ目だと思います。

通話と接続まわり

日常的な使い勝手に効く部分です。

マルチポイントはどちらも対応しています。QC Ultra Earbudsは2台同時接続で、Bose Musicアプリから切り替えられます。WF-1000XM5は8台までペアリングでき、2台目以降の接続が瞬時に切り替わる方式です。

ただしLDACとマルチポイントを同時に使えるかどうかは、購入前に確認しておくことをおすすめします。ソニーは製品ページでこの併用可否を明記しておらず、ユーザー間でも質問が繰り返されている論点です。参考までに、同世代のヘッドホンWH-1000XM5では、2023年7月のファームウェア更新でマルチポイント接続時にLDACが使えるようになったという経緯があります。つまりソニーはこの制約をアップデートで解消してきた実績があるので、現在のファームウェアでどう振る舞うかは店頭やサポートで確認するのが確実です。

マイク構成はソニーが6基、ボーズはビームフォーミングアレイです。通話品質はどちらも実用十分ですが、骨伝導センサーを併用した通話強化が明記されているのは後継のWF-1000XM6からで、XM5の時点では公式に骨伝導の記載はありません

なお外音取り込みはソニーが20段階で調整できるのに対し、ボーズはアウェアモードのオン/オフが基本です。細かく詰めたい方にはソニーのほうが合います。

ワイヤレス充電の落とし穴

スペック表で唯一、注意して読んでほしい行があります。

QC Ultra Earbuds(初代)は、そのままではワイヤレス充電ができません。 対応させるには別売の「Bose Wireless Charging Case Cover」(7,150円)が必要です。第2世代では標準対応になりました。

これを価格に織り込むと、見え方が変わります。

構成実質価格
QC Ultra Earbuds 初代 単体20,500円
QC Ultra Earbuds 初代+充電カバー27,650円
QC Ultra Earbuds 第2世代29,581円
WF-1000XM5(ワイヤレス充電標準対応)24,939円

ワイヤレス充電が必要なら、ソニーが最も安くなります。 逆に「ケーブルで充電するので不要」という方なら、ボーズ初代の20,500円が圧倒的です。自分がワイヤレス充電を使うかどうかで、この2機種の価格順位はひっくり返ります

WF-1000XM5を1年以上メインで使って感じたこと

スペック表に出てこない部分を書いておきます。

いちばん助かったのはバッテリーでした。 ANC ONで8時間というのは、通勤の往復(片道1時間)と日中の作業を合わせても1日持つ水準です。ケースを合わせて24時間あるので、平日に充電を忘れても翌朝が破綻しません。ボーズの6時間(イマーシブONなら4時間)は、同じ使い方だと日中に一度ケースへ戻す必要が出てきます。

軽さも効きました。 約5.9gという数字は、長時間つけていると差になって表れます。私は片道1時間つけっぱなしにしていましたが、耳が痛くなることはほとんどありませんでした。

一方で気をつけたいのが、先ほど触れたコーデックと接続の組み合わせです。PCとスマホを行き来する使い方をするなら、LDACを優先するのか複数機器の切り替えを優先するのかを、購入前に自分の中で決めておいたほうがいいと思います。

そしてケースがやや大きい。 数字を見れば分かる話ではありますが、ポケットに入れたときの存在感は無視できません。ここは実物を見て判断する価値があります。

総じて、XM5を手放す理由は最後まで音質でもノイズキャンセリングでもありませんでした。移行の決め手は後述するLE Audio対応で、性能そのものへの不満ではなかった、というのが正直なところです。

後継機と比べてどうか

ここが今回いちばん書きたかった部分です。

ソニー:XM5とXM6は11,061円差

WF-1000XM6は新開発8.4mmドライバー、QN3eチップ、ノイキャン性能が前世代比25%向上、バッテリーはANC ON時8時間で据え置き、LC3/Auracast対応が追加されています。私は実際にXM5からXM6へ移りましたが、ノイキャンの進化は分かります。ただし11,061円ぶんかと言われると、人によると思います

LE AudioやAuracastを使う予定がなく、ノイキャンも「XM5で十分静か」と感じるなら、差額でイヤーピースやケースを買ったほうが満足度は高いかもしれません。

ボーズ:初代と第2世代の差は、実はかなり小さい

こちらは事情が違います。第2世代のレビューを読む限り、音質・ノイズキャンセリング・バッテリー・装着感はいずれも初代から変わっていません。第三者のレビューでもボーズのサポートに確認したうえで「音質も変化なし」と報告されており、前作ユーザーの買い替えは「わざわざ必要ない」と結論づけられています。

第2世代で変わったのは主に次の点です。

  • ワイヤレス充電が標準対応になった(初代は別売カバー7,150円)
  • 外音取り込み(ActiveSense)が自然になった
  • マイク性能が向上した
  • イヤーピースがフィルター付きになった
  • 色味がガンメタリック寄りになった

9,081円の差で得られるのがこの内容、と考えると、初代を選ぶ合理性は高いです。ワイヤレス充電カバーを足しても27,650円で、第2世代より1,931円安く収まります。

どちらを選ぶか

ここまでを踏まえた選び分けです。

こういう人おすすめ理由
Androidで音質を最優先WF-1000XM5LDAC対応。本領はここで出る
とにかく安く最高クラスのノイキャンをQC Ultra Earbuds20,500円は破格。静けさの密度は随一
ワイヤレス充電を使うWF-1000XM5ボーズ初代は別売カバーが必要で逆転する
運動中に使うQC Ultra Earbudsスタビリティバンドの安定性
長時間つけっぱなしWF-1000XM5約5.9gの軽さとバッテリー8時間
映画・ライブ映像をよく観るQC Ultra Earbudsイマーシブオーディオ(ただし4時間駆動)
iPhoneがメインどちらでも可XM5はAAC止まりで持ち味が半減。価格差でボーズ有利

迷ったときの基準はシンプルです。 LDACを使える環境があるならソニー、そうでないなら価格で優位なボーズ。ワイヤレス充電が必須ならソニー。この3点でほぼ決まります。

なお「そもそも2023年組でいいのか」を含めて検討したい方は、現行機まで含めた選び方をこちらにまとめています。

気になるポイント

型落ちを選ぶ以上、正直に書いておくべき点があります。

サポート期間が読めない

どちらも発売から3年近く経っています。ファームウェア更新がいつまで提供されるかは、両社とも公表していません。長く使うつもりなら、この不確実性は織り込んでおくべきです。

Bose初代は流通が細っている

登録店舗数23店舗は、XM5の86店舗と比べてかなり少ない数字です。欲しいと思ったときに買えなくなる可能性があります。20,500円という価格は在庫処分の色合いを含んでいると考えるのが自然でしょう。

新機能は載らない

XM6のLE Audio/Auracast、第2世代のActiveSense改善など、後継機で追加された機能は旧世代には来ません。今後Auracastが普及したときに置いていかれる可能性は、確率は読めないものの、ゼロではありません。

私はXM6に移った

正直に書くと、私自身はXM5からXM6へ買い替えました。ノイキャンの進化とLE Audio対応が理由です。ただそれは私が「イヤホンを3世代追いかける側」の人間だからであって、多くの方にとってXM5の24,939円は十分すぎる選択だと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q
WF-1000XM5はまだ買えますか?生産終了ではないですか?
A

買えます。2026年8月2日時点で価格.comに86店舗が登録されており、生産完了の表記もありません。売れ筋ランキングでも3位につけています。むしろ後継機のXM6が出たことで2万円台まで下がり、入手しやすくなっています。

Q
WF-1000XM5とQuietComfort Ultra Earbuds、どちらが安いですか?
A

現在はQuietComfort Ultra Earbudsのほうが4,439円安く、20,500円です。ただしワイヤレス充電を使いたい場合は別売カバー(7,150円)が必要になり、合計27,650円でWF-1000XM5より高くなります。ワイヤレス充電を使うかどうかで逆転します。

Q
後継機との差額を払う価値はありますか?
A

ソニーは11,061円差で、ノイキャンが25%向上しLE Audio/Auracastに対応します。ボーズは9,081円差ですが、音質・ノイキャン・バッテリー・装着感は初代から変わっていません。第2世代の主な改善はワイヤレス充電の標準化と外音取り込み・マイクの改良です。ボーズに関しては初代を選ぶ合理性が高いと思います。

Q
iPhoneで使う場合はどちらがいいですか?
A

WF-1000XM5の強みであるLDACはiPhoneでは使えず、AAC接続になります。自サイトのレビューでも「AAC接続ではやや平凡」という評価を紹介しており、持ち味が半減します。iPhoneメインなら、価格で優位なQuietComfort Ultra Earbudsのほうがバランスは良いでしょう。

Q
型落ちを買って後悔しませんか?
A

気にすべきは3点です。ファームウェア更新の提供期間が非公表であること、Bose初代は登録店舗が23店舗と流通が細っていること、後継機の新機能(LE Audio/Auracastなど)は追加されないこと。この3つを許容できるなら、性能に対する価格は非常に良好です。両機とも売れ筋上位に残っている事実が、実用上の完成度を示しています。

まとめ

初出から1年7ヶ月が経ち、この2機種の位置づけは「フラッグシップ対決」から「型落ちになったからこそ狙える2台」へ変わりました。

  • 価格が大きく下落。38,000円→24,939円(約34%減)、42,000円→20,500円(約51%減)
  • 安いほうが逆転。現在はBose QC Ultra Earbudsが4,439円安い
  • どちらも売れ筋上位に健在。XM5が3位、QC Ultraが12位
  • ワイヤレス充電で価格順位がひっくり返る。ボーズ初代は別売カバー7,150円が必要
  • ボーズは初代と第2世代の中身がほぼ同じ。9,081円差の内容は限定的
  • ソニーは後継機との差が明確。ノイキャン25%向上とLE Audio対応に11,061円

私の結論は、LDACを使える環境ならWF-1000XM5、そうでないならQuietComfort Ultra Earbudsです。私自身はXM5を1年以上メインで使い、いまはXM6に移りましたが、XM5を手放す理由は最後まで音質でもノイキャンでもありませんでした。それだけ完成された機種だと思っています。

各機種の詳細は、それぞれの単独レビューにまとめています。

プログラマー。高校時代のWALKMAN+Sonyイヤホンをきっかけに、10年以上にわたってオーディオを中心にガジェットを買い続けています。SONY XBA-A3は今も現役で愛用、Sonyワイヤレスイヤホンは3世代追いかけて進化を体感してきました。得意領域はイヤホン・ヘッドホン、4K有機ELテレビ、ゲーミングマウス、PC周辺機器。「自分が本気で買うつもりで判断軸を作る」スタンスで、後悔のない買い物のための情報を発信しています。

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