商品概要
G203ゲーミングマウスは、LIGHTSYNC RGBライトとゲーミンググレードのセンサーを備え、鮮やかな色と正確なトラッキングを提供します。ロジクールG HUBソフトウェアを使用して、最大6個のプログラマブルボタンやDPI感度(200~8,000)をカスタマイズ可能。オンボードメモリにより、どのPCでも設定を保持でき、手軽に使えることが魅力です。
基本仕様
- サイズと重量: 高さ116.6mm、幅62.15mm、奥行き38.2mm
- 重量: 重量85g(マウスのみ)
- ケーブル長: 2.1m
技術仕様
- LIGHTSYNC RGBライト
- 6個のプログラマブルボタン
- 解像度200~8,000dpi
機能と特長
- LIGHTSYNC RGB: 1,680万色から独自のカラーウェーブを設定可能。ロジクールG HUBソフトウェアでさらにカスタマイズ。
- ゲーミンググレードのセンサー: 200~8,000dpiの範囲で感度を調節でき、精確なトラッキングを提供。
- クラシックな6ボタンデザイン: カスタマイズ可能なボタン配置で、ゲーム内コマンドを簡単に設定。
追加機能
- オーディオ ビジュアライザー: 音楽やゲームのリズムに合わせてライトが点滅。
- オンボードメモリ: カスタム設定を保存し、どのパソコンでも設定をそのまま利用可能。
保証と互換性
- 保証情報: 2年間無償保証
- 互換性: Windows® 7以降、macOS 10.13以降、ChromeOS、USBポート
型番とカラーバリエーション
- ブルー : G203-BL
- ホワイト : G203-WH
- ブラック : G203
- ライラック : G203-LC
レビュー

良い点
デザインとコスパ
- デザインとライトのカラー: 「デザインも可愛く、ライトのカラーを選べるのがいい。」
- コストパフォーマンス: 「普段使いとたまにゲームに使用して、約3年持ちました。コスパも良い。」
使用感
- 持ちやすさと軽さ: 「手が小さいので持ちやすく、軽いので満足。」、「クリックのしやすさ軽さともにいい。」
- 総合評価: 「クリックのしやすさ軽さともにいいです。でもなんと言ってもそれ以上に見た目のインパクトと可愛さが気に入ってます。」
悪い点
ソフトウェアと互換性
- G HUBソフトウェアの使いづらさ: 「G HUBをダウンロードしてインストールしようとするが、インストールできないやら使い方がわかりにくいやらで苦戦。」
- 既存のソフトウェアとの互換性問題: 「Pro Gで使っていたソフトウェアがG203では使えず、設定の移行ができなかった。」
ハードウェアの問題
- ボタン位置と操作性: 「親指ボタンが押しにくく、右クリックが軽すぎて誤爆する。」、「ボタンの位置が悪く、サイドボタンを勝手に押してしまう。」
- 耐久性: 「8ヶ月ほどで突然動きが重くなった。」、「3ヶ月で故障した。」
改善点と注意点
- 初心者には不向き: 「触った感じではあまり初心者に優しい内容のソフトではなかった。」
- 手が大きい人には不向き: 「手が小さい人には良いが、手が大きい人には向かない。」
センサー世代の差が開きました
G203 は2020年5月の発売から6年以上経ちましたが、有線エントリーの定番として現役です。価格.comの取扱は39店と流通も厚く、実売3,727〜4,510円で買えます。
一方で2026年7月16日に G304 X SUPERLIGHT(税込12,980円)が発売され、HERO 44K センサー世代が投入されました。G203 の8,000dpiセンサーとは世代が異なります。無線側の従来後継としては G309 LIGHTSPEED もあります。
| 項目 | G203 LIGHTSYNC | G304 X SUPERLIGHT |
|---|---|---|
| 実売価格 | 3,727〜4,510円 | 12,980円 |
| 重量 | 85g | 59g |
| センサー | 8,000dpi | HERO 44K |
| 接続 | 有線 | ワイヤレス |
3千円台で買える有線マウスとしての価値は変わっていません。ただし「予算1万円台でセンサー性能と軽さを取る」という選択肢が同じブランド内に増えたため、予算に余裕があるかどうかで選び分けることになります。価格は変動するため、購入前に最新の実売価格を確認してください。



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