【電池の公称値は同じ】WF-1000XM6とXM5の違いを徹底比較|XM5から乗り換えた私が整理

【電池の公称値は同じ】WF-1000XM6とXM5の違いを徹底比較|XM5から乗り換えた私が整理 イヤホン

WF-1000XM6 と XM5 の違いを調べると、ソニー公式の比較ページから個人の長期レポートまで情報はたくさんあるのに、「結局どこが変わって、どこが変わっていないのか」は意外とつかみにくいと感じました。私自身、ソニーの WF シリーズは XM4、XM5、XM6 と3世代を使ってきて、XM5 は2026年2月27日発売の XM6 を買うまで使っていました。

そこで乗り換えた当人として、2機種の公式仕様とヘルプガイドを1行ずつ突き合わせてみました。やってみて意外だったのは、電池の公称値がまったく同じで、通話時間・急速充電・重さはむしろ XM5 のほうが有利な数字だったことです。一方で、ノイキャン用のマイクは6個から8個に増え、アプリのイコライザーは5バンドから10バンドになりました。

価格は、XM6 がソニーストアで39,600円です。XM5 はソニーストアでの取り扱いが終わり、新品は販売店の在庫で買う形になったので、これから買う方の選び方もあわせて整理しました(記事の情報はすべて2026年10月31日時点)。XM5 からの買い替えで迷っている方も、2機種を比べている方も、ぜひ最後までご覧ください。

WF-1000XM6とXM5の違い|増えたのはマイクとアプリ機能、電池の公称値は同じ

WF-1000XM6 と XM5 の違いは、ノイキャン用マイク・プロセッサー・アンテナ・アプリの機能が増えた一方で、電池の公称値は同じ、という点にまとまります。連続通話・急速充電・本体とケースの重さの4項目は、XM5 のほうが有利な数字です。

ソニーの仕様ページ・製品ページ・ヘルプガイドの数値で表にすると、両機で同じ値が並ぶのは電池とコーデックの行です。

項目WF-1000XM6WF-1000XM5
発売日2026年2月27日2023年9月1日
プロセッサーQN3e+V2(32bit処理)QN2e+V2
ノイキャン用マイク片耳4個・計8個片耳3個・計6個
電池(NC ON、本体/ケース込み)8時間/24時間8時間/24時間
連続通話(NC ON)5時間6時間
約60分再生できる急速充電5分3分
重さ(片耳/ケース)約6.5g/約47g約5.9g/約39g
イコライザー10バンド5バンド+CLEAR BASS
コーデックSBC・AAC・LDAC・LC3同じ
防滴IPX4(本体)IPX4相当

※ 2026年10月31日確認。片耳の重さ・電池・通話は両機の「主な仕様」、ケースの重さと急速充電はヘルプガイド、マイク数は製品ページの記載による。急速充電はAAC接続・NC ONなどソニーの測定条件。

WF-1000XM6とWF-1000XM5の公式仕様を「XM6で増えた・新しくなった」「変わらない」「XM5のほうが有利な数字」の3列に分け、XM5からXM6への数値の変化を並べた図
増えたのは左の列、電池やコーデックは真ん中の列のまま。右の4項目は XM5 が有利

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/spec.html

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM5/spec.html

引用: https://helpguide.sony.net/mdr/2985/v1/ja/print.pdf

引用: https://helpguide.sony.net/mdr/2963/v1/ja/print.pdf

WF-1000XM6|良くなったのはノイキャン・通話品質・アンテナ

XM6 で良くなったのは、ノイキャン用マイク(6個→8個)、通話品質、アンテナの大きさ(XM5比 約1.5倍)の3つです。ただし、ノイキャンの「約25%」はソニー自身の測定で、第三者の測定では差の出方が違います。

ノイキャンは「約25%低減」が公称、第三者の平均差は1ポイント

ソニーは XM6 のノイズ低減を XM5 比で約25%、とくに中高音域で効くと説明しています(ソニー調べ)。騒音と装着の状態をリアルタイムに見て効き方を変える「アダプティブNCオプティマイザー」も、ソニーの完全ワイヤレスでは初めて載りました。

一方、海外のレビューサイト SoundGuys の測定では、全帯域の平均の低減量が XM6 88%、XM5 87%とほぼ並んでいます。差がはっきり出たのは400Hz未満の低い音、つまり電車やエンジンのような音域でした。公称が強調する帯域と、測定で差が出た帯域が違うのは面白いところです。

耳栓としての遮音(パッシブ遮音)は、フォームのイヤーピースを使う XM5 のほうが「はるかに効果的」とされています。XM6 は通気構造を変えて足音や咀嚼音を減らした設計なので、その裏返しといえるでしょう。

通話は大半のレビューでXM6が上

通話には、2個のマイクによるビームフォーミングと骨伝導センサー、AIのノイズ除去を組み合わせています。ソニーはこれを「ソニー史上最高通話品質」(完全ワイヤレスで、2025年12月1日時点、ソニー調べ)とうたっています。SoundGuys の録音サンプルの読者投票では89%が XM6 を選び(10月31日時点で844票)、PHILE WEB や AV Watch の比較でも聞き取りやすさが挙がりました。ただ、米 Engadget(2026年9月)だけは XM5 のほうが背景ノイズを抑えて自然だと評価していて、全員一致ではありません。

アンテナは約1.5倍、通信距離は販売店の実測で平均約4割長い

公式に数字があるのはアンテナの大きさ(XM5比 約1.5倍)までで、届く距離の公称値はありません。ソニーショップのテックスタッフが4地点で歩数を数えて測った記事(2026年3月)では、平均で XM6 が約60m、XM5 が約43mでした。販売店による参考値ですが、4地点すべてで XM6 が長く、方向は公式の説明と合っています。

本体幅は約11%スリム、装着感の評価は割れている

本体の幅は XM5 から約11%細くなりましたが、片耳の重さは逆に0.6g増えています。装着感は、AV Watch の小寺信良氏が最大の改善点に挙げる一方、TechRadar・SoundGuys・RTINGS は耳との相性や外れやすさを指摘していて、評価が分かれました。

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/feature_2.html

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/feature_3.html

引用: https://www.soundguys.com/sony-wf-1000xm6-vs-sony-wf-1000xm5-152515/

引用: https://tecstaff.jp/2026-03-18_wf-1000xm6_review.html

WF-1000XM5のほうが有利な4項目|通話時間・急速充電・重さ

数字だけを見ると、XM5 が上回る項目が4つあります。どれもソニーの公式資料に書かれた値です。

項目WF-1000XM6WF-1000XM5XM6の差
連続通話(NC ON/OFF)5時間/5.5時間6時間/7時間1〜1.5時間短い
約60分再生できる急速充電5分3分2分長い
片耳の重さ約6.5g約5.9g0.6g重い
ケースの重さ約47g約39g8g重い

※ 差は当サイトで算出。

ソニー自身も、旧モデルと比べられる特設ページ「あなたの1000Xを最新モデルと比べてみよう」で、急速充電が3分から5分になったことなどを画像で並べています。後退した点を隠さずに見せているのは、選ぶ側としてはありがたいところですね。

ケースについては、米 Tom’s Guide も XM5 のほうがポケットに入れやすいと評価しています。

引用: https://www.sony.jp/headphone/special/upgrade_1000Xseries/WF/

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM5/feature_4.html

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/feature_6.html

電池の公称値は同じ|本体8時間・ケース込み24時間、実測の差も2%以内

電池持ちの公称値は、XM6 と XM5 でまったく同じです。ノイキャンをオンにして本体で最大8時間、ケースでの充電を含めて最長24時間(オフなら12時間/36時間)。SoundGuys の連続再生テストでも XM6 が9時間41分、XM5 が9時間32分で、差は2%以内でした。

XM6 では、バッテリーを長持ちさせる「いたわり充電」と、残量が減ると消費を抑える「オートパワーセーブ」がアプリに加わっています。どちらも XM5 の公式資料には記載がありません。

ケースのワイヤレス充電には両機とも対応しています。私自身、今は XM6 のケースを Qi のワイヤレス充電器に置いて充電しています。

ワイヤレス充電の規格 Qi と、新しい Qi2 の違いは用語解説で整理しています。充電器を買い足すときの参考にしてください。

アプリの機能はほぼ共通|XM6で増えたのは10バンドEQと充電まわり

Sony Sound Connect アプリでできることは、両機でほとんど同じです。スピーク・トゥ・チャットや外音取り込み、アダプティブサウンドコントロールは、どちらのヘルプガイドや製品ページにも載っています。DSEE Extreme、360 Reality Audio、2台のマルチポイントも共通です。公式資料を照らし合わせた範囲では、XM6 で消えた機能は見つかりませんでした。

XM6 の公式資料にだけ載っている機能は、音の調整と充電まわりに集まっています。

  • 10バンドイコライザー: ソニーは XM6 の説明で「従来の5バンドから10バンドに」増えたと書いています。XM5 は5バンド+CLEAR BASS
  • いたわり充電・オートパワーセーブ: 電池の寿命を延ばす設定と、残量が少ないときに消費を抑える機能
  • 音声コントロール: ウェイクワードのあとに声で本体を操作できる
  • BGMエフェクト: XM6 の製品ページに載っている音の効果

BGMエフェクト・いたわり充電・オートパワーセーブ・音声コントロールは、XM5 の公式資料に記載がないものです。アプリの更新で増える可能性もあるので、「XM5 にはない」とは言い切れません。

LE Audioは両機対応、ゲーム向けのGMAPはXM6だけ

LE Audio の LC3 コーデックには両機とも対応しています。違いのひとつは Auracast で、1台の送信機から複数のイヤホンへ同時に音を届けるこの仕組みを、製品ページに明記しているのは XM6 だけです。XM5 は、ソニーの公式資料で Auracast 対応を確認できませんでした。

もうひとつは、2026年10月15日に配信された XM6 のソフトウェア Ver 2.0.5 で、ゲーム向けの低遅延プロファイル GMAP に対応したことです。販売店(くんこく本店)のまとめでは、LC3 で接続したうえで、スマホとゲームアプリの側も GMAP に対応している必要があるとされ、今すぐ使える人は限られます。XM5 の最新ソフトウェアは2025年11月の Ver 6.1.0 で、2026年の更新はありません。

とはいえ XM5 にも、2025年10月の更新で LE Audio 接続中のヘッドトラッキングや Gemini Live への対応が加わっており、機能の差は発売時より縮んでいます。

GMAP や Auracast の土台になる LC3 と、ハイレゾ向けの LDAC の違いは、用語解説で整理しています。

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/feature_5.html

引用: https://www.sony.jp/headphone/update/

引用: https://kunkoku.jp/sony-headphone-gmap.html

価格の違い|XM6はソニーストアで39,600円、XM5は直販の取り扱いが終了

WF-1000XM6 の通常価格は、ソニーストアで39,600円です(2026年10月31日時点)。発売時の44,550円から4,950円下がりました。XM5 はソニーストアで「現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です」と表示され、直販では買えなくなっています。

価格の種類・時点WF-1000XM6WF-1000XM5
ソニーストア(発売時)44,550円41,800円
ソニーストアの通常価格(2026年10月31日)39,600円取り扱いなし
販売店の参考:Amazon(2026年10月31日)40,000円26,880円

※ 税込。発売時の価格は AV Watch の発売日の記事(XM6 は2026年2月27日、XM5 は2023年9月1日)による。

この記事の価格について

本記事の価格は、2026年10月31日に確認した参考値です。XM6 はソニーストア(ソニーの直販)の通常価格を軸にしています。XM5 は直販の取り扱いが終わったため、販売店の例として Amazon の販売価格を載せました。発売時の価格は報道によります。販売店の価格は在庫や時期で日々動き、セールの時期には安くなることもあります。読んでいる時点の価格とは差が出ている前提でご覧いただき、購入前には必ず最新の価格をご確認ください。

WF-1000XM6のソニーストア価格が発売時の44,550円から39,600円に下がったことと、WF-1000XM5のソニーストア価格が発売時41,800円から取り扱いなしになり、販売店の在庫がAmazonで26,880円であることを横棒で並べた図
XM6 はソニーストアで値下げされ、XM5 はソニーストアでの販売が終わった

XM6 は2026年5月下旬に値下げされ、4万円を切る価格になりました(BCN+R)。XM5 は10月24日に当サイトが確かめた時点ではソニーストアで35,750円でしたが、31日までに取り扱いが終わっています。ソニー公式の「生産完了」の表示は確認できていないものの、今後は Amazon などの販売店の在庫で買うことになります。その Amazon の26,880円は、XM6 のソニーストア価格より1万円以上安い水準です。

引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM5/

引用: https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2089285.html

引用: https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1528210.html

引用: https://www.bcnretail.com/research/detail/20260705_640130.html

WF-1000XM6とWF-1000XM5、それぞれ向いている人

いま XM5 を持っている方は「不満があるかどうか」、これから買う方は「何を重視するか」で選ぶと迷いにくくなります。

XM5を使っている人と、これから1台目を買う人の2つの入口から、条件ごとにXM6とXM5のどちらが向くかの結論へ分岐する図
XM5 に大きな不満がないなら急がなくてよく、新しく買うなら重視する点で決まる

WF-1000XM6が向いている人

WF-1000XM6のブラックとプラチナシルバーのイヤホン本体を左右に並べた公式画像
マット仕上げになった WF-1000XM6(ブラック/プラチナシルバー)。引用: https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202602/26-0213/
  • 電車などの低い騒音を減らしたい人: 第三者の測定で差が出たのは400Hz未満の低音域
  • 通話やWeb会議が多い人: ソニーが「ソニー史上最高通話品質」とうたい、多くのレビューでも聞き取りやすさが上
  • 音を細かく調整したい人: イコライザーが10バンドになった
  • XM4以前から買い替える人: 各誌の比較でも、XM4以前からなら XM6 を勧める声が共通している

3世代を使ってきた私の見立てでは、XM6 はよりオールラウンダーな1台です。ノイキャンもしっかり効かせたいけれど、細かな音の再現も妥協したくない、という方に向いていると考えています。

QN3e や新しいドライバーなど、XM6 単体の仕様はレビュー記事で詳しく解説しています。

WF-1000XM5が向いている人

WF-1000XM5のブラック・プラチナシルバー・スモーキーピンクのイヤホン本体を並べた公式画像
光沢のある WF-1000XM5 の3色。引用: https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM5/
  • 予算を抑えたい人: 販売店の在庫なら、XM6 のソニーストア価格より1万円以上安い(Amazon 26,880円、2026年10月31日時点)
  • 持ち歩きの軽さを優先する人: ケースが8g、片耳が0.6g軽い
  • 通話時間や急速充電を重視する人: 連続通話は1時間長く、3分の充電で約60分聴ける
  • 今の XM5 に不満がない人: フジヤエービック・SoundGuys・RTINGS は、XM5 に満足しているなら急いで買い替えなくてよいとしている

ソニーストアでの取り扱いが終わっているので、新品で買うなら販売店の在庫と保証の条件を確かめておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q
WF-1000XM5で十分ですか?
A

第三者の測定ではノイキャンの平均差が約1ポイントで、電池の公称値も同じなので、XM5 に不満がなければ急いで買い替えなくてもよいでしょう。電車の低い騒音や通話を重視するなら XM6 が向きます。

Q
WF-1000XM6のノイキャンは本当に25%強いのですか?
A

約25%はソニー自身の測定による公称値です。SoundGuys の測定では平均88%対87%で、差は400Hz未満の低音域で出ています。

Q
WF-1000XM6で電池持ちは伸びましたか?
A

公称値は伸びておらず、本体8時間・ケース込み24時間(NC ON)で XM5 と同じです。連続通話は XM5 より1時間短くなりました。

Q
WF-1000XM5は生産終了ですか?まだ買えますか?
A

ソニーストアでは2026年10月31日時点で取り扱いが終わっていますが、ソニー公式の「生産完了」の表示は確認できていません。Amazon などの販売店では販売が続いています。

Q
WF-1000XM5でもAuracastは使えますか?
A

ソニーの公式資料では XM5 の Auracast 対応を確認できません。LE Audio(LC3)には両機とも対応しています。

Q
イヤーピースはXM5と共通ですか?
A

付属サイズの公式表記は XM6 が XS/S/M/L、XM5 が SS/S/M/L です。部品が同じものかどうかは、公式資料では確認できませんでした。

まとめ:XM6で増えたのはマイクと機能、XM5に残るのは軽さと価格

WF-1000XM6 は、XM5 と同じ電池の公称値のまま、ノイキャン用マイク・プロセッサー・アンテナ・アプリの機能を積み増したモデルです。その代わり、通話時間・急速充電・重さでは XM5 が有利な数字を残しています。

  • 増えたもの: マイク6個→8個、QN3e、アンテナ約1.5倍、10バンドEQ、GMAP
  • 同じもの: 電池(本体8時間/ケース込み24時間)、コーデック、マルチポイント
  • XM5が有利: 連続通話6時間、急速充電3分、片耳約5.9g・ケース約39g
  • 価格: XM6 はソニーストアで39,600円。XM5 は直販が終わり、販売店の在庫なら1万円以上安い

通話や電車の騒音対策、音の細かな調整まで求める方には XM6、価格と軽さを取りたい方や今の XM5 に満足している方には XM5 が合っています。

私自身、XM4 から XM5、そして XM6 と乗り継ぎ、今は XM6 のケースを Qi の充電器に置いて充電しています。仕様を並べ直してみて、電池の公称値が同じで、重さや急速充電はむしろ XM5 が有利だったことは、乗り換えた私にとってもあらためての発見でした。1万円以上の価格差で何を取るか、表と図で見比べたうえで、ぜひご自身に合う1台を手に取ってみてください。

プログラマー。高校時代のWALKMAN+Sonyイヤホンをきっかけに、10年以上にわたってオーディオを中心にガジェットを買い続けています。SONY XBA-A3は今も現役で愛用、Sonyワイヤレスイヤホンは3世代追いかけて進化を体感してきました。得意領域はイヤホン・ヘッドホン、4K有機ELテレビ、ゲーミングマウス、PC周辺機器。「自分が本気で買うつもりで判断軸を作る」スタンスで、後悔のない買い物のための情報を発信しています。

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